WINDOWS7の通信速度
netshコマンドによる受信ウィンドウ自動チューニングレベルの調整ですが・・・
一時的にはよくなった感があったものの、気のせいレベルだった気がしてきた。
やはり重いときはめっさおもい!
で、再び調べてみた
参考ページ↓
その1
光と酒の誘惑 - FTTH速度調整ガイドWin7
その2
IT pro -[Windows 7編]ネットワーク設定を標準で使ってはいけない
ということで、次の4つの項目も変更
RFC 1323 タイムスタンプ
ほんの少しの速度低下と引き換えに通信の安定性を得られる風と理解し、有効にします
これ、実際 本当に安定します。 有効と無効を繰り返し試しましたが、サイトの応答待ちによる挙動がかなり違います
これだけで大分体感がよくなるはずです。
XPの時には確かに有効にしてました。7では無効がデフォなんでっか・・・
TCP Chimney Offload
Receive Side Scaling
Network Direct Memory Access
誤動作リスク軽減のため無効に変更
体感差は正直感じませんが、無駄ならオフでw
では、設定のしかた。
アクセサリあたりに隠れているコマンドプロンプトを「管理者として実行」する(※とても重要)
以下、省略形で入力していきます
netsh
i
t
と順に入力して移動。
まずは現状確認
show g
set g r=d
set g c=d
set g n=d
set g t=e
それぞれOKを確認しつつ、順に入力
再び設定状態を確認
show g
問題なければ
exit
exit
と入れてコマンドプロンプトを終了し、
ブラウザを立ち上げなおして重かったサイトを試してみてください
今度こそよくなっているはずです
なお、デフォに戻すときのコマンドは順に
set g r=e
set g c=a
set g d=e
set g t=d
省略しない綴り??・・・しりませんw
以上、自己責任にてお試しくださいませ



